2007年4月 23日(月)  
小笠原・・・メグロ
 母島には、22日(昨日)午後と23日(本日)の12時(出船)までの1日弱しか居ることができません。  昨日、目標のメグロを見つけられなかったので、本日朝6時前より乳房ダムに向かって探鳥。
 メグロは、現在繁殖中で探しにくい季節とのこと。また、好きな果物もまだ実っていないので見つけにくい時期とのことでありました。
 まだ島は眠っており、人に会いません。沖村の砂浜でトウネン、オオセグロカモメ、オナガガモにお会いして、乳房川沿いを遡るとバンとダイゼンが水浴び中。
 乳房ダムにて、ゴイサギ、ダイサギ?、コサギを見ましたが、他に何もおりません。

 川沿いに戻る途中で、メグロにばったりご対面。運が良かった。かろうじて写真に写しましたが、ピントが今ひとつ。しかしながら、何とか母島に来た目標を達成できました。
 小中学校グランド、評議平のグランドで、アマサギ、ムナグロ、キョウジョシギを見て鳥見は終了。これ以降は南島をドライブすることにしました。
 母島は港のある、集落あたりから、植物の植生が南北で異なる感じがします。北側が樹木中心、南側はシダ等の植生という感じをうけた。
 桑の木山、北港、南崎と回って12時の父島行きの船に乗船して母島に別れを告げました。

 父島には、イソヒヨドリ、メジロ、ムナグロが多くいます。
 バテ気味のため午後の探鳥は休憩。19時よりナイトツアーをお願いし、オガサワラオオコウモリ、オカヤドカリ、グリーンぺぺ(夜光きのこ)を見て本日終了。


     母島桑の木山のアカギ


 移入種で繁殖力が強く母島の在来の植物に悪い影響を与えているとのことです。
 不謹慎な発言ですが、本土の木のようでなんとなく落ち着いていられる感じを受けました。
      
メグロ登場


ゴイサギ



アマサギ

のらくら鳥見日記
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